美容に年齢は関係ない!

美容とは若い女性だけのものではありません、むしろミドルエイジにとって非常に重要な要素とも言いきることが出来ます。
若いころは多少美容行為を怠ってオールナイトでカラオケに行ったものです。
化粧したまま寝てしまっても何の問題もありませんでしたが、30代を過ぎるとそんなことをしていたら肌がボロボロになってしまいます。

睡眠不足は目の下にすぐクマが出来、ほうれい線が浮き出ます。
化粧したまま寝てしまうと肌ができものだらけでガサついてしまったり、場合によっては色素沈着をおこしてしまうのです。
加齢と美容はまさに切っても切り離せないですが、ちゃんとした美容対策を行っていれば、しっかりと身体が答えてくれます。
美容を行って肌が綺麗な女性美容をやってる人と美容を怠っている人ではかなりの差が出てしまいます。

美しいかどうかは、その人の美を追求する努力が大きく関わってくるので、休日にはお金と時間は美容にかける人だって沢山います。
美容には手間がかかってしまいますが、美しさにはそれなりの努力が必要なのです
手軽に始めれるハンドクリームでも手を洗った後に欠かさず塗り込むだけで、全く手の輝きが違うのです。
そして、意外と人は細かい部分まで見ています。
彼氏ですら、手をつないだ瞬間、「ハンドクリーム変えた?いつもと手の肌触りが違う」というぐらいです。
女性らしさを保つためにも美容は重要な役割を持っています。

美白の為に欠かせない毎日の保湿

化粧水で保湿ケアをしている女性美白ケアといえば美白化粧水や美容液で、ケアするものというイメージがありますが、美白には毎日の保湿ケアが欠かせません
美白と保湿、あまり関係性が無いように思ってしまいますが、実は切っても切れない関係です。

肌の表面には薄さ0.02mmという薄さの角質層が、ラップのように皮膚を覆っています。
この角質層がバリア機能となっており、肌を守ってくれているのです。
紫外線を浴びるとそのダメージからメラニン色素が作られてしまいます。
このバリア機能が十分に働いて入れば肌へのダメージを防ぎ、メラニン色素の量を減らす効果が期待できます。
しかしバリア機能が低下してしまうと、紫外線が肌の内部にまで入り込みやすくなってしまい、メラニン色素が作られやすくなるのです。
ちょっとした刺激でも肌トラブルを起こしてしまう為、炎症から色素沈着になってしまうケースも少なくありません。

バリア機能をキープするには、十分な保湿ケアをする必要があります。
肌が乾燥していると角質のキメが乱れてしまい、結果バリア機能も低下してしまう恐れがあるためです。
また乾燥肌だと肌のターンオーバーも低下しやすく、メラニン色素の排出がスムーズに行えなくなってしまいます。
ターンオーバーの機能が衰えると肌に古い角質が溜まるようになり、メラニン色素が沈着した肌細胞も残ってしまうので、そこからシミになりやすいとも言われています。
保湿にはターンオーバーを高めるといった効果もあるのです。
保湿ケアを行う際はヒアルロン酸やセラミドといった保湿効果の高い美容成分を含んだ化粧水でしっかり保湿を行いましょう
保湿を行った後はクリームなどで、水分が蒸発しないよう蓋をする事も欠かせないケアです。

美白に良いメニューとは

美白を考える上で食生活にも気を使わなければいけません。
美白に良いメニューとは実際にどんなものかですが、まず活性酸素を減らす効果の高い食べ物をたっぷり使ったメニューです。
活性酸素を減らすことで、体内のコラーゲンが活性化して美肌に繋がります。
その活性酸素を減らすためには、抗酸化作用の強いビタミンCやビタミンEを含む食べ物が効果的です。
美肌に効果のある野菜主に野菜や果物などに含まれていますが、中でも緑黄色野菜が美白には効果的と言われています。
ブロッコリーや人参、ほうれん草や小松菜やトマトなどです。
特にトマトはビタミンCだけでなく抗酸化作用の強いリコピンも含まれているのでさらに効果的だと言えます。
このような野菜をたっぷり使ったメニューが美白に繋がるので、サラダやポトフも良いでしょう。
果物の中では、キウイが特にビタミンCがたっぷり含まれており、1日に1個でも充分栄養が足りる程です。
その他には、Lーシステインも美白効果が強いので必要です。
Lーシステインは肌のシミやくすみの原因のメラニン色素の生成を抑えてくれますし、新陳代謝も上がります。
これは納豆や豆腐などの大豆食品や、鶏肉などに多く含まれているので、これらの食品も意識して毎日のメニューに取り入れましょう。

飲み物には、ビタミンCが豊富なローズヒップティーや、活性酸素を減らしてくれる水素水などがおすすめです。
大切なのは、これらの栄養素を含む食事を毎日きちんととることです。
野菜や大豆食品や鶏肉などをバランスよく組み合わせて、飽きずに食べ続けられるようにメニューを考えましょう。

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